
トイレトレーニングの体験記
成長の過程でお母さんが、やらなくてはいけない事はたくさんありますが、一番の悩みになるのが、トイレトレーニングです。
概要
赤ちゃんが生まれて毎日、育児と家事に追われながらあっという間に時はすぎていきます。赤ちゃんの成長はとても早いもので、生まれてから最初の一年で寝てるだけだった赤ちゃんが、お誕生日頃にはハイハイや伝い歩きをするようにまで成長します。
成長の過程でお母さんが、やらなくてはいけない事はたくさんありますが、一番の悩みになるのが、トイレトレーニングです。初めての赤ちゃんの場合は、育児書で読んで知識を入れたり友達に聞いて教えてもらったりしますが、実際にトイレトレーニングを行っていくのは結構大変です。
初めての赤ちゃんの時は成長過程が分からないので、なぜうまくいかないのか、どうしてうちの子は言う事を聞いてくれないのかと、お母さんは悩みも多くなると思います。特にトイレトレーニングは、赤ちゃんの体の個人差が凄く大きいので、同じようにトイレトレーニングしても結果は人それぞれです。
私も三人の子供を育てていますが、同じようにトイレトレーニングをしたつもりでも、三人ともおむつがとれた時期はバラバラで、トイレに行く回数も全く違いました。お母さんとしては、早くおむつが取れないと自分の責任のような気持ちになっていまいがちですが、それは違います。
個人差もあるし、おむつが早く取れたからといって、何か得するのかといえばオムツ代くらいで、赤ちゃんの成長には全く関係ありません。大人になるまでおむつをしてる人はいない、くらいの大らかな気持ちで、トイレトレーニングを進めてみてください。
お母さんがあまりイライラしてしまうと、赤ちゃんもトイレに行くのが嫌いになってしまいます。そうすると、余計におむつがはずれるのが遅くなり悪循環になりますので、できるだけゆっくりとした気持ちで接してあげてください。
三人のトイレトレーニングは、同じように進めても三人三様でした。その子に合わせながら進めたトイレトレーニングが、少しでもみなさんのお役に立てれば、嬉しく思います。